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多径間連続合成鈑桁橋止めの床版打設順序の検討


キーワード: 多径間連続合成鈑桁橋、床版の打設順序

報 告 者: 高浜 光夫(東京支社設計部)




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《 概 要 》

 11径間連続・活荷重合成桁橋の設計において床版の打設計画を検討した.床版打設時のコンクリートの引張応力度照査に関する明確な規定は少なく,それぞれ異なるが,コンクリート標準示方書・施工編の規定を用いて床版打設時のコンクリートの引張応力度照査を行い,安全率はRC床版施工マニュアルに倣い1.6とした.応力度は打設時材齢に応じたコンクリートのヤング係数と引張強度を用い,完全合成桁として算出した.打設工程は,橋長中央に対称に施工するとして,コンクリート供給能力から11ステップとなる.この前提のもとに決定した床版打設工程は,一般に云われているものより支間部の打設範囲は短め,支点部の打設範囲は長めになった.


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