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新着情報


ノンコンパクト断面の連続合成桁を対象とした道示とDNの断面比較


キーワード: ノンコンパクト断面、連続合成桁、DIN、許容応力度設計法 限界状態設計法

報 告 者: 高 龍(西部支社設計部)




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《 概 要 》

 道路橋示方書における合成桁の規定は、昭和47年に取り入れられて以来、現行示方書においても本質的な改訂は行われていない。一方、我が国の合成桁規定の手本となっているDINの規定は、荷重係数(部分安全係数)を用いた限界状態設計法に移行している。本稿は、現行示方書による合成桁の断面設計とDINの荷重係数を用いた断面設計との比較結果を報告するものである。対象橋梁は、3径間連続2主鈑桁橋(桁高変化)と7径間連続2主鈑桁橋であり、ノンコンパクト断面を前提に比較を行った。結果、現行示方書に比べ、全体的にDINの方が設計断面力で約10%程度、鋼重で約6%程度減少する傾向にある。 


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