橋・橋梁の建設コンサルタント及び土木構造物の計画・設計・施工管理・健全度調査 ・実験研究及び技術相談:橋・橋梁の建設コンサルタント

新日本技研株式会社
プライバシーポリシー | サイトマップ | お問合せ |

新着情報


縦置きI形鋼格子床版を有する2主鈑桁橋の横桁の疲労設計


キーワード: 疲労設計 縦置きI形鋼格子床版 2主鈑桁橋 横桁 スタッド 

報 告 者: 石澤 俊希 (東京支社設計部)




--------------------------------------------------------------------------------

《 概 要 》

 道路橋の床組は活荷重応力の比率が高いため疲労に留意した設計が必要である.ただし,RC床版の場合,非合成桁であっても現実には版と桁の合成作用,および版の荷重分配効果により床組の活荷重応力は慣用計算よりもかなり小さい.このため,鋼道路橋の疲労設計指針では,RC床版を有する床組の構造解析係数γa(実応力/解析応力)として0.5を認めている.このように構造解析係数が低下する主たる要因は床版との合成作用であることは,多くの実橋の応力測定から判っている.そこで,断面設計は非合成桁であっても疲労照査上は合成桁として扱うという観点で,縦置きI形鋼格子床版を有する2主鈑桁橋の横桁の疲労設計法を報告している.


新日本技研株式会社 橋梁の設計は技術力・信頼と実績のある新日本技研におまかせください。橋梁の建設 コンサルタント
〒105-0014 東京都港区芝2-1-23 TEL:03-3453-4321 FAX:03-3453-4325