橋・橋梁の建設コンサルタント及び土木構造物の計画・設計・施工管理・健全度調査 ・実験研究及び技術相談:橋・橋梁の建設コンサルタント

新日本技研株式会社
プライバシーポリシー | サイトマップ | お問合せ |

先輩からのメッセージ


自分で景色を残そう!

社員   横浜ベイブリッジ

自分の意見・積極性が通る自由な社風だと私は思います。

 

 

横浜ベイブリッジをはじめ、多様な形式の1,000橋以上に及ぶ設計を手掛けてきました。調査から実験、研究の分野でも豊富な実績がある為、早くから様々なノウハウが得られる環境です。

橋梁のスペシャリストに...
大学時代、私は橋梁の分野とは異なるコンクリート材料研究室に所属しておりました。そのため入社するまで橋梁分野における経験はほとんどなかったのですが、企業との共同研究において波型鋼板ウェブの温度応力解析を行った際に、実際に橋梁の施工現場を体験したことが、私が橋梁分野に興味を持ったきっかけになりました。その後、研究室の教授やOBの方々に相談をする中で、当社の存在を知り、橋梁のスペシャリストを目指すにはこの会社しかないと思い、入社を決意しました。

不安だらけです…。でも経験は必ず自分の力になる。
当社の設計部は主に国土交通省、地方自治体を顧客として橋の調査・計画・設計に携わっています。私は仙台支店設計部に所属しており、これまで東北地方や岩手県の高架橋、こ道橋、跨線橋の維持管理の仕事をしてきました。維持管理の仕事は大きく分けて3つであると私は考えています。一つ目は橋梁にどのような損傷が見られるか、また損傷の程度はどれくらいなのかを整理する“点検・診断業務”。二つ目は、前述の点検・診断結果をもとに橋梁の耐久性を回復させる“補修設計業務”。三つ目は橋梁の耐力を、現行の基準と照らし合わせて満足させる“補強設計業務”。私は入社して2年間、“点検・診断業務”や“補修設計業務”に携わってきました。
仕事の流れは当社の場合、発注者である国交省や地方自治体から「これらの橋梁を補修したい」といった維持管理計画を伺い、現地の状況を確認した上で技術的な提案をして仕事を受注します。
その後、受注した業務に対し数人のチームを組んで業務を進め、現地状況や環境条件に応じた補修計画を発注者に提案し、何度も打合せを重ね、結果として設計図や報告書とした形で発注者に成果を収めます。
学生時代に得た知識を活かせることはありますが、専門的な知識だけでは相手に納得してもらえる説明ができません。そのため、幅広く知識を身に付けていくことが求められますので、戸惑うこともあります。
例えば、同じような橋梁の補修設計をするにしても、橋梁が置かれている環境が異なれば、その橋梁に見られる損傷も、損傷の程度も異なります。より良い補修計画を提案するには、これらの違いがどのようにして発現しているのか、損傷の原因はどこにあるのかを多角的な視野で捉える必要があります。苦しい思いをするのも事実です。ただ、それは私だけでなく多くの先輩方が通って乗り越えてきた道だと思います。

■新卒者の皆さんへ
当社の仕事だけでなく、どんな仕事であれ頭を抱えることは少なくありません。しかし悩み抜くからこそ、相手に納得してもらえた時の喜びは大きいものです。その積み重ねた経験が自分の力になっていく、その結果が世に出て形になる。少しワクワクしてきませんか。
社会に対してネガティブな印象を持っている人もいるかもしれませんが、入ってみなければその先に見えるはずの景色だって見えません。「やりがいだって」「目標だって」自分で見出せる自由な世界だと私は思います。
仕事で悩んだときに先輩から頂いた言葉ですが、「未経験の仕事に対する不安は当然であって、その先の、実際に手を動かしたときに出てきた不安を聞かせてほしい。」と言われたことがあります。
最初は何がなんだかわからなくて不安に思うこともあるでしょうが安心してください。誰だって同じです。一緒に働いてみて感じた不安を聞かせてください。一緒に解決していきましょう。

そんな環境で一緒に働いてみませんか。
まだまだ勉強中ですが、一緒にチャレンジしていきましょう!

仙台支店 設計部 細川 大介 2012年入社
法政大学大学院 デザイン工学研究科
都市環境デザイン工学専攻 修了        

ページTOP▲

 
新日本技研株式会社  橋梁の設計は技術力・信頼と実績のある新日本技研におまかせください。橋梁の建設コンサルタント
〒105-0014 東京都港区芝2-1-23 TEL:03-3453-4321 FAX:03-3453-4325